【2022年最新】エックスサーバーの申し込み方法を手順で解説

【契約は簡単】エックスサーバーの申し込み方法を手順ごとに詳しく解説!

ブログ運営やホームページ公開に必要なレンタルサーバーで「エックスサーバー」を使ってみたいけど、申し込み方法や手順がいまいち分からない。

WordPressでブログ運営を始めたいけど、エックスサーバーのどのプランで申し込めば良いかサッパリ。

このような悩みを解決します!

ハジメ
レンタルサーバーに関してよくわかってなくても、この記事では申し込み方法をサポートしますので安心してください!

この記事ではエックスサーバーの申し込み方法と手順を詳しく解説して、申し込み完了までご案内しますので、ぜひ最後までじっくり読んでみてください!

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この記事を書いた人
マツウラ@FUTURO WORKS
マツウラ@FUTURO WORKS
WEBデザイナー / WEBマーケター

WEBサイト制作・ECサイト制作・WEBマーケティングの仕事をしつつ、ブログを書いたりアフィリエイトしてます。
日本と海外を行き来するライフスタイルです。

エックスサーバー申し込み方法と手順を解説

それでは「エックスサーバー(XSERVER)」の申し込み方法を、手順ごとに詳しく解説していきます。

まずは下記のリンクから、エックスサーバー公式サイトにアクセスしましょう。

手順①:エックスサーバーTOPページから「お申し込み」作業

エックスサーバートップページ「申し込みボタン」

アクセスして開いたページの「お申し込みはこちら」ボタンをクリックします。

 

初めてご利用のお客様 クリック

画面が切り替わりましたら、左のオレンジ枠「10日間無料お試し 新規お申込み」ボタンをクリックします。

手順②:申し込み内容選択ページにて「プランの選択」

手順②:申し込み内容選択ページにて「プランの選択」

申し込み内容選択ページが表示されたら、サーバーIDやプランを決めましょう!

画像の①と②部分の内容を補足して解説します。

【補足①】

①のサーバーIDは初期設定で「XS○○○○○」と自動で割り振られ、IDをそのまま使用する事ができます。

このサーバーIDはブログのドメインとは別なので、表に出るものではなく、あまり関係ないと思ってもらって大丈夫です。

このままOKしても良いですし、自分でサーバーIDを考えたければ「自分で決める」をクリックして、サーバーIDを入力しましょう。

【補足②】

②のプランですが、まずは「X10」プランで申込んでおきましょう!

一番下位のプランではあるのですが、サーバーのスペックは申し分なく、月間100PVにも耐えられるほどです。

それ以上のレベルに達した時に、上位プランに変更することも可能ですので、最初は「X10」を選ぶのがおすすめです。

ハジメ
特別な理由がなければ「X10」プランでいきましょう!
この画面からWordPressのクイックスタートを利用して、申し込みと同時にWordPressをインストールできますが、今回は利用しない方法で解説します。

手順③:XSERVERアカウント情報の入力

手順③:XSERVERアカウント情報の入力

「XSERVERアカウント情報入力」画面になりますので、必須項目のフォームを入力します。

フォーム入力が完了しましたら、下記画像の通り利用規約」「個人情報に関する公表事項」に同意するにチェックを入れ、オレンジ色に色が変わった「お申込み内容確認画面へ進む」ボタンをクリックします。

画面下部にある「インフォメーションメールの配信」は任意項目ですが、サーバーの機能が変更になった(PHPのバージョンが上がった、サイトのパフォーマンスが上がる機能追加など)場合に通知を受ける事ができるので、チェックしておいて損はないです。
メールが頻繁にきてわずらわしい場合は、後から配信停止することもできます

手順④:メールに届いた認証コードを入力

手順④:メールに届いた承認コードを入力

上記の画面に切り替わりましたら、登録したメールアドレスの受信ボックスを確認してみましょう。

届いたメールに6桁の認証コードがあるので、①の入力フィールドに認証コードを入力して、②の「次へ進む」ボタンをクリックします。

 

認証コードの確認メール

上記のような認証コードが載っているメールが届いてるはずです。

手順⑤:入力内容の確認からSMS・電話認証をする

手順⑤:入力内容の確認からSMS・電話認証をする

入力内容画面になりましたら、サーバー契約内容に間違いがないか確認をして、画面最下部の「SMS・電話認証へ進む」ボタンをクリックします。

 

SMS・電話認証入力画面

SMS・電話認証の画面になるので、下記の①〜③を進めましょう。

  1. 認証コードを取得する「電話番号」を入力
  2. スマホであれば、「テキストメッセージで取得(SMS)」が選択できますが、固定電話やIP電話の場合は「自動音声通話で取得」を選択します。
  3. 認証コードを取得する」ボタンをクリック

SMS認証コード入力画面

SMSか電話番号に通知された「認証コードを」①に入力して、②の「認証して申し込みを完了する」ボタンをクリックします。

 

申し込み完了画面

上記の画面が表示されましたら、無事に「エックスサーバーの申し込みは完了」となります。

手順⑥:申込み完了したら受信メールボックスを確認

手順⑥:申込み完了したら受信メールボックスを確認

申し込みが完了した時点で、登録時に設定したメールアドレスに「登録完了メール」が届きます。

エックスサーバー申し込みで、とても重要な内容なので、メールの受信トレイをチェックして、メールが届いているか確認しましょう!

もしメールが届いていない場合は「迷惑メールフォルダ」や「ゴミ箱」に入っているかもしれませんので、そちらも確認しておきましょう。

ハジメ
メールは申し込みと同時に届くはずですが、もしかしたら少し遅れて届くかもしれません。
届いたメールにはエックスサーバーを利用する為の大事な情報が記載されているので、大切に保管しておきましょう。

受信したメールで重要な項目

『Xserverアカウント』ログイン情報

  • XserverアカウントID
  • Xserverアカウントパスワード
  • ログインURL

『サーバーパネル』ログイン情報

  • サーバーID
  • サーバーパスワード
  • サーバーパネルURL

FTP情報

  • FTPホスト名(FTPサーバー名)
  • FTPユーザー名(FTPアカウント名)
  • FTPパスワード
ハジメ
メールが紛失したら困るので、テキストファイルに情報を保存しておくのもいいかもしれません。

エックスサーバーの料金支払い

ここまでの手順でエックスサーバーの申込みまでが完了しましたが、現段階では仮申込み状態です。

無料期間は10日間あるので、その間にエックスサーバーの使用感を確認して、納得いけば早めに料金の支払いをしておくといいですね。

エックスサーバー申し込み後の確認

  • サーバーパネルの使い心地
  • WordPressの設置しやすさ、表示速度
  • 利用予定プログラムの動作確認

10日間は無料期間ですが、支払いを忘れていて10日間過ぎてしまったら、それまでの作業が水の泡になります。
苦労してWordPressブログを用意したのに、気づいてたら消えているとか最悪ですよね。

ハジメ
先に支払いを済ませてしまっても、無料の10日間分はそのまま使えるので安心してください!

手順①:エックスサーバー管理画面(旧インフォパネル)にアクセス

料金の支払いはエックスサーバーの管理画面から行えます。

» エックスサーバーの管理画面にアクセス

 

エックスサーバーログイン画面

上記画像の①「XserverアカウントID」と、②「Xserverアカウントパスワード」を入力して、③のログインボタンを押しましょう。

"「XserverアカウントID」と「Xserverアカウントパスワード」の場所

XserverアカウントID」と「Xserverアカウントパスワード」は、メールの下記の部分に表記されているので確認してみてください。

手順②:管理画面のメニュー「料金のお支払い」ページで支払いを完了させる

手順②:管理画面のメニュー「料金のお支払い」ページで支払いを完了させる

エックスサーバー管理画面のログインに成功すると、上記の画面になります。

現状では契約が「試用」となっており、利用期限が無料期間の期限となっているのが分かりますね。

料金の支払いをするには、上部メニューの赤枠で囲った「料金支払い」をクリックしましょう。

 

料金のお支払い確認ページ

料金のお支払い手続き」ページになりましたら、①、②、③の手順で進めましょう。

②の更新期間は下記「X10プランの料金表」を参考にしてください。(2021年8月時点の料金です)

X10プランの料金表

36ヶ月の長期で契約したほうが月額料金ではお得になりますが、いきなり3年間契約して途中で使わなくなってしまう場合もあるので、最初は様子見として12ヶ月など、少ない期間で契約するのが良いかもしれません。

ブログ運営が初めての方であれば「3ヶ月で契約」にしておくのがおすすめです。

もしブログが続きそうであれば、その都度更新していくのがお金を無駄にしない賢いやり方です。

ハジメ
違うレンタルサーバーを契約したくなっても3ヶ月ならすぐやめられますからね。

支払い方法を選択

支払い方法の選択画面

お支払い方法の選択画面になるので、①「支払い方法を選択」してから、②ボタンをクリックで決済を完了させましょう。

支払い方法は5種類

  • クレジットカード
  • 翌月後払い(コンビニ/銀行)
  • コンビニエンスストア
  • 銀行振込
  • ペイジー

以上でサーバー料金のお支払いは終了となります。

※「自動更新設定」の項目は、更新忘れをしないようにチェックを入れておくのがいいですね。

エックスサーバーの申し込み方法は少し複雑

これでエックスサーバーの申し込みは完了となります!

他のレンタルサーバーの申し込み方法と比べると、エックスサーバーの申し込み方法は、「メール認証」や「SMS・電話番号の認証」などがあり、少し時間がかかるといった印象です。

若干面倒に感じますが、裏を返せば、不正な申し込みやセキュリティーの意識が高いということですね。

評判が良いレンタルサーバーには、やはりそれなりの理由があるのです。

というわけで、今回は以上となります!

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