STORES(ストアーズ)の無料会員登録や初期設定を初心者向けに解説

PR
STORES(ストアーズ)の無料会員登録や初期設定を初心者向けに解説
悩む人
これからSTORES(ストアーズ)を始めたいので会員登録の方法を知りたい。
ネットショップに関する知識がなくてよく分からないけど、会員登録からショップの解説まで教えてほしい!

このような悩みを解決します。

本記事の内容

  • STORES(ストアーズ)の会員登録方法
  • STORES(ストアーズ)の初期設定方法
  • 会員登録後のショップ公開する方法

STORES(ストアーズ)を使ってネットショップを始めたいけど、

  • パソコンが苦手
  • 初心者には難しそう
  • スマホしか持ってない

なんて方もいるかもしれませんが、心配しないで下さい!

STORESは会員登録からショップの開設まで、初心者でも簡単にできてしまいます。

もちろん、スマホ1台で簡単に始められますよ。

ハジメ
この記事を書いている僕は、Web業界で仕事をして10年ほどです。
ホームページ制作はもちろん、数々のネットショップ制作も経験してきたことがあります。

これからSTORESでネットショップを運営しようと考えているあなたに、知識が無くても簡単に会員登録や初期設定ができるよう、記事を作成しました。

本記事でご紹介する内容を実践すれば、STORESのネットショップオーナーとして、第一歩を踏み出せるので、最後まで是非ご覧ください。

 

STORES(ストアーズ)とは?会員登録が無料でショップ運営ができる

STORES(ストアーズ)とは?会員登録が無料でショップ運営ができる

STORES(ストアーズ)とは?会員登録が無料でショップ運営ができる

STORESとは、ネットショップの知識がなく、パソコンも苦手、ましてやスマホしかなくても、簡単にネットショップが開設できるサービスです。

今現在、STORESの店舗数は80万を超えていて、国民の約150人に一人はSTORESでネットショップを運営している計算になりますね。

STORESのおすすめポイントとしては、無料でネットショップを開設することができるのに加え、手数料がたったの5.5%と、控えめに言っても最高のネットショップ作成サービスです。

初めてネットショップを作るなら、まずはSTORESに無料で登録しつつ、感覚をつかんでみるのが良さそうです。

無料でネットショップを開ける!  /

STORES(ストアーズ)の会員登録方法3ステップ

それでは早速「STORESの会員登録方法3ステップ」を、分かりやすく説明します。

会員登録の方法はとても簡単。

操作の早い人なら約5分で登録完了しますので、順に進めていきましょう。

STORESの会員登録3ステップ

  1. STORESのサイトから会員登録の情報を入力
  2. メールに届いた認証コードを入力
  3. 事業者やネットショップに関する情報の入力

ここから実際の登録方法を、画像付きで解説していきます。

STORESのサイトから会員登録の情報を入力:ステップ①

それでは、下記URLから「STORES」の公式サイトへアクセスしましょう。

STORESのサイトにアクセスする

STORESのサイトにアクセスする

STORESの公式サイトにアクセスしたら、「まずはアカウント作成」のボタンを押しましょう。

会員登録の情報を入力する:ステップ②

会員登録の情報を入力する:ステップ②

アカウント作成画面になるので、赤枠①「メールアドレス」と②「パスワード」を入力します。

③のチェックを入れ、④の「アカウントを作成」のボタンを押しましょう。

メールに届いた認証コードを入力:ステップ②

認証コード入力画面

認証コード入力画面

上記の画面に切り替わりましたら、登録したメールアドレスの受信ボックスを確認してみましょう。

届いたメールに6ケタの認証コードがありますので、に認証コードの入力フィールドに入力して、「次へ」ボタンをクリックします。

 

認証コードのメール

このような、6ケタの認証コードが載っているメールが届いてるはずです。

事業者やネットショップに関する情報の入力:ステップ③

サービスを選択画面

サービスを選択画面

サービスを選択する画面になりますが、今回はネットショップの開設なので、「ネットショップ」をクリックします。

 

IDの設定(ネットショップURL)

IDの設定(ネットショップURL)

IDの設定画面になりますので、①好きなIDを入力します。

ここで入力したIDは、自動的にネットショップのURLに設定されます。

設定例

ID:hogeshop

ネットショップID:hogeshop.stores.jp
ID(ネットショップURL)は商品が購入される前までは変更が可能なので、この段階で決められない場合、仮のIDで設定しておいて、ネットショップ公開前までにIDを考えておきましょう。

入力が完了したら、②「次へ」ボタンをクリックします。

 

事業者情報を入力画面

事業者情報を入力画面

事業者情報を入力画面になりましたら、画面内の項目を全て入力します。

特に難しい箇所はないと思いますが、想定売上の項目は「わからない」でいいかと思います。

運営に関する情報の入力

運営に関する情報の入力

運営に関する情報の入力画面になりますので、必要な項目を入力していきましょう。

入力が必要な項目

事業形態 「法人・個人事業主・個人」のどれかにチェック。
会社名・連絡先 事業代表者の情報を入力します。個人の場合は会社名は空欄でよさそうです。
所在地 事業代表者の所在地を入力。
販売価格について 販売価格について入力。価格は税込価格か?商品に配送料はかかるか?など
代金(対価)の
支払い時期と方法
商品決済時の支払い方法を明記します。
返品についての
特約に関する事項
返品についての条件を書きます。
役務または
商品の引渡時期
商品の配送目安を明記します。
その他 その他、運営に関する情報があれば入力。

この段階で決められない項目が多いかと思いますので、分かるところだけ入力を済ませておきましょう。

この画面の内容は、会員登録後でも編集が可能です。

入力を済ませたら、画面下部にある「次へ」ボタンをクリックします。

ネットショップ名の設定

ネットショップ名の設定

ネットショップ名の設定画面になりましたら、「ショップ名」を決めて「次へ」ボタンをクリックします。

※ネットショップ名はあとから変更も可能です。

登録完了画面

登録完了画面

以上で、STORESの会員登録は完了となります。

はじめる」ボタンをクリックして、初期設定に進んでいきましょう!

STORESの初期設定4つ

ここからは、「STORESの初期設定4つ」を説明していきます。

会員登録は割と簡単でしたが、初期設定はもう少し大変かもしれません。

運営するネットショップの情報で、とても重要な役割があるので、ゆっくり1つづつ進めていきましょう。

STORESの初期設定4つ

  • ストア説明の設定
  • 運営に関する情報の設定
  • ストア決済の設定
  • 振り込み口座の登録

会員登録方法に引き続き、初期設定の方法を画像付きで解説していきます。

 

STORESの初期設定4つ

管理画面スマホメニューボタン

ストア設定をタップ

ストア設定画面

管理画面に入りましたら、左のメニューから「ストア設定」をクリックします。

ストア設定画面から、

  • ストア説明の設定:設定①
  • 運営に関する情報の設定:設定②
  • ストアの決済方法の設定:設定③

の順に設定していきます。

ストア説明の設定:設定①

ストア説明の設定:ステップ①

ストア説明の設定:ステップ①

ストア説明の画面では、「説明文」の入力フィールドがありますので、ストアの説明を入力しましょう。

ショップが運営しているSNSがあれば、アカウントのIDも設定しておくといいですね。

SNSを設定すると、ショップにSNSへのリンクが表示されます。

ABOUTページの表示

ABOUTページの表示

ストア説明文を入力して保存すると、ABOUTページが自動作成され、入力した内容が表示されます。

運営に関する情報の設定:設定②

運営に関する情報の設定:ステップ②

運営に関する情報の設定:設定②

運営に関する情報の設定ページは、会員登録のときに表示されたページと同じ内容です。

ネットショップを公開する前までに、情報を埋めておく必要がありますので、入力を済ませておきましょう。

記載内容が不正であると判断されると、ネットショップが公開停止となるので、慎重に内容を確認しておくのがいいですね。

ストアの決済方法の設定:設定③

ストア決済の設定:ステップ③

ストア決済の設定:設定③

設定③では、ストアの決済方法を選択します。

決済方法は好きなのを選べますが、「クレジットカード」と「Amazon Pay」の決済を選択するには、利用申請が必要になります。

ストアの決済方法の種類

  • クレジットカード
  • コンビニ決済
  • 翌月後払い
  • PayPal
  • 銀行振込
  • キャリア決済
  • 楽天ペイ
  • 代金引換
  • Amazon Pay

ネットショップ運営ではクレジットカード決済がマストなので、画像の赤枠「クレジットカード」にチェックを入れて申請しましょう。

 

クレジットカード決済利用申請画面

クレジットカード決済利用申請画面

クレジットカード決済利用申請画面では、事業者情報の入力が必須になります。

上記画像の赤枠「事業形態」のセレクトボックスで「法人」「個人事業主」「個人」のどれかを選択して、表示された入力項目を全て入力します。

 

クレジットカード利用申請完了画面

クレジットカード利用申請完了画面

全ての入力を終えると、クレジットカード利用申請の完了画面になります。

審査の結果通知が届くまで、最短4営業日とのことなので、とりあえず他の設定を済ませつつ待ちましょう。

※僕が申し込んだときは、審査完了の通知が3日で届きました。

振り込み先口座の登録:設定④

振り込み口座の登録:設定④

振り込み先口座の登録:設定④

振り込み先口座の登録:設定④_2

設定の最後に、商品の売上金を振り込む、「振り込み先口座の登録」をしておきましょう。

メニューバーの「アカウント設定」から、「振り込み先口座」をクリックします。

 

振り込み先口座画面

振り込み先口座画面

振り込み先口座の登録画面になりますので、情報を入力して「保存する」ボタンを押します。

この設定をしておかないと、せっかく売上げた金額が振り込まれなくて、キャッシュフローに困ってしまいますからね。

以上でSTORESの初期設定は完了になりますので、この後はショップの公開方法をご紹介します!

STORES(ストアーズ )のショップ公開方法

初期設定が完了したら、ショップの開設はもう目と鼻の先ですよ。

ショップを公開する設定

ショップを公開する設定

ショップを公開する設定

管理画面のTOPページを表示して、上記画像の赤枠「非公開」となっている切り替えボタンをクリックします。

 

ショップ公開完了画面

ショップ公開完了画面

オープンおめでとうございます!

といった、STORESからの祝福のメッセージが現れたら、無事にネットショップは公開完了です。

自分のストアを見る」ボタンをクリックして、ショップが公開されているか確認しましょう。

 

ネットショップ表示画面

ネットショップ表示画面

公開されたショップの画面は、このようになりました。

まだ商品の登録も、デザイン変更もしてないので、少し寂しい感じの表示ですが。

ここまでの流れで、STORESの「会員登録」「初期設定」「ショップ公開」までは完了しました。

次のステップとしては、商品登録やデザイン変更をして、本格的にSTORESでネットショップを運営していきましょう。

今回は以上です!

無料でネットショップを開ける!  /

 

STORESの商品登録は、こちらを参考にしてください。

 

また、実店舗がすでにある方は、STORES決済(旧Coiney)といった持ち運びができる決済システムとのPOS連携もできるので、考えてみても良いかもしれません。